プログラマブル交流電源装置

AFV-P シリーズ

AFV-Pシリーズは、直流出力と高精度測定機能を併せ持つプログラマブル交流電源です。このコンパクトな交流電源には、600VA、1250VA、2500VA、5000VA の容量を持つ製品があり、いづれの製品も全高調波歪率 (THD) <0.3%以下の 、理想的な交流電力を供給します。出力電圧範囲は0~310VACで調整可能。出力周波数は、A:5~2000Hz、B:15~1000Hz の二つのオプションを用意しています。スイッチング電源、LED照明、モーター、再生可能エネルギー、国防、航空宇宙などの幅広い業界での設計検証や品質検査などの用途に適しています。

出力電力
600VA~6000VA

出力電圧
0~350V

出力周波数
5~2000Hz

Interface

標準
RS-232RS-485EthernetUSBPLC Remote
オプション
GPIBAnalog

ダウンロード

Higher Power • Better Performance

AFV-P series Major Upgrade

直流出力機能で1台2役

AFV-Pシリーズは交流出力だけでなく、直流出力も生成できるため、交流および直流の各種アプリケーションに幅広く対応できます。1台2役によるコスト削減効果と省スペース効果が得られ、研究開発部門や認証機関のアプリケーション要件を満たしています。

AFV-P シリーズ

タッチパネルで直感的な操作

内蔵の5インチのタッチパネルディスプレイにより測定データの表示、およびパラメータ設定を迅速かつ正確に行うことができます。 AFV-Pシリーズはジョグダイヤルでも設定出来ます。また、ユーザーが誤ってパラメータを設定することを防ぐためのタッチパネルロック機能も備えています。

AFV-P シリーズ

軽量設計

新世代のAFV-Pは軽量設計を採用し、重量を61.5kgからわずか31.3kgへと大幅に削減しました。また、業界トップクラスの電力密度とラックマウント型設計により、簡単にシステムと統合できます。3000VAモデルは2Uサイズのみ、6000VAモデルは4Uサイズのみとなります。

Lightweight design_m_EN.webp

プログラマブル・アナログ機能:トランジェント機能(TRANSIENT)

本機の内蔵のトランジェント機能により、ユーザーは、過渡電圧、過渡角度、過渡持続時間などのパラメータに従って、電圧偏差、瞬断、瞬停、突入電流、または周波数乱れを実現できるため、研究開発部門や認証機関で幅広く使用されています。

AFV-P シリーズ

突入電流試験用被測定デバイスに最適&出力開始位相角度/終了位相角度設定

AFV-Pシリーズは、定格×4.5倍のピーク電流に対応し、モーターやコンプレッサー試験など瞬時に突入電流が流れる負荷に適しています。、パワーコンフィギュレーションを低減する過負荷保護機能も搭載可能です。 AFV-Pシリーズは、開始位相角/終了位相角をユーザー設定できるため、スイッチング電源の入力テストに最適です。

AFV-P シリーズ

各種通信インターフェース&グラフィカルリモートコントロールソフトウェア

AFV-P シリーズは、RS-232、RS-485、イーサネット、USB、GPIB、アナログ制御( Analog control )など、主な通信用のインターフェイスをサポートしているため、ユーザーが追加するコストを大幅に削減します。また、AFV-Pシリーズには専用のリモートコントロールソフトウェアとLabViewドライバーが提供されており、ユーザーは簡単なコマンドを用いてパラメータを設定するだけで、遠隔操作を可能とし、複雑かつ高精度な制御を実行できま。

AFV-P シリーズ